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4~7ページはこちら 広報いわき平成24年12月号 | いわき市役所

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Academic year: 2018

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(1)

事 業 内 容 事業費

(単位:億円)

(単位:億円) 歳出の主な事業と費用

区 分

民生費

衛生費

教育費 土木費

※平成24年4月1日現在の人口330,876  人で算出。

児童や高齢者、障 がい者福祉など

学校教育や文化・ スポーツ振興など

道路や住宅、公園 の整備など

商工業や観光の振

興など 震災で被災した施設の復旧など 消防・水防、救助

活動など 農林水産業の振興、市議会運営など

借入金(市債)の 返済など

市税や戸籍、選挙

など 各種検診や予防接種、ごみ処理など

市民1人当たり 民 生 費

525,672円 145,857円

教 育 費

34,506円 公 債 費

50,364円

土 木 費

51,494円 総 務 費

114,567円

商 工 費

22,112円 衛 生 費

53,657円

消 防 費

26,427円

災害復旧費

14,906円

農林水産業費・ 議会費など

11,784円 128,030円

事 業 内 容 市債を活用した主な事業

区 分 土木債

民生債 教育債

農林水産業債

①平成23年度決算のあらまし②平成24年度予算上半期(4

月1日∼9月30日)の執行状況をお知らせします。これは

「いわき市財政状況の作成及び公表に関する条例」に基づ

いて公表した内容の概要を広報するものです。

市の家計簿

市の家計簿

市の家計簿

①平成23年度決算のあらまし

市の家計簿

市の家計簿

市の家計簿

①平成23年度決算のあらまし

お知らせ し ま す

歳 入

1,813.0億円 総 額

歳 出

1‚739.3億円 総 額

482.6億円民生費

(27.7%) 423.6億円市税

(23.4%) 68.4億円繰入金

(3.8%)

地方交付税 395.4億円

(21.8%) 113.8億円市債

(6.3%)

国庫支出金 359.3億円

(19.8%) 98.4億円諸収入

(5.4%) (単位:億円)

212.9億円県支出金

(11.7%)

繰越金など 141.3億円

(7.8%)

170.4億円土木費

(9.8%)

379.1億円総務費

(21.8%) 166.6億円公債費

(9.6%) 114.2億円教育費

(6.6%)

177.5億円衛生費

(10.2%) 87.4億円消防費

(5.0%)

商工費・災害復旧費など 161.5億円(9.3%)

113.8総額

衛生債など1.4 農林水産業債0.9

※表示単位未満を四捨五入しているため、積み上げが合計と一致しない場合があります。

民生債2.8

市民1人当たりの市民サービス

1  減価償却費や資産減耗費など、現金支出を必要とし   ないものを費用に計上することによって、企業内部に   留保される金額

2  1事業年度の経営活動により、発生が予定される収   益とその費用

3  将来の経営活動に備える建設改良や建設改良の企業   債償還金などの支出と、その財源収入

市 税負担額 サービス額

①平成23年度  決算のあらまし

水道事業 病院事業  合 計

会計名 収入 支出 差引 収入 支出 差引

収益的収支 資本的収支

89.0 179.0 268.0

84.9 182.9 267.8

6.8 14.4 21.2

37.6 21.7 59.3 国民健康保険事業

後期高齢者医療 介護保険

母子寡婦福祉資金貸付金 土地区画整理事業 下水道事業 中央卸売市場事業 競輪事業

地域汚水処理事業 農業集落排水事業 財産区(6財産区)   合     計

(単位:億円)

会  計  名 収入済額 支出済額 差引額

教育債6.2 臨時財政対策債58.2 退職手当債29.3

1  一定水準の行政サービスを提供するために国から交付   されるお金(震災からの復旧・復興分を含む)

2  特定の目的のために国から交付されるお金

3  特定の目的のために県から交付されるお金  

4  市が行う大規模な建設工事や災害復旧事業などに認め   られる借入金

5  貸付金の元金収入など、ほかの収入に含まれないお   金6  各種基金などから繰り入れるお金

7  前年度の会計から持ち越されたお金

お知らせし ま す

お知らせし ま す

2

1

特集 特集

広報いわき 24. 12 4

5 広報いわき 24. 12

一般 会計

企業 会計

福祉や教育、土木など市の一般的な事業 の大部分を経理する会計(震災の影響に より規模が大きくなっています)

特別

会計

国民健康保険事業など特定の事業を行う 場合、特定の歳入(国民健康保険税な ど)をもって特定の歳出(医療費など) に充てる会計

地方公営企業法の全部または一部の適用 を受ける公営企業の会計

 平成23年度の一般会計決算額は、歳入総額が1,813億 206万円(対前年度比43.7%増)、歳出総額1,739億3,237 万円(対前年度比43.0%増)でした。このうち、平成 24年度へ繰り越した事業に充当した財源を差し引いた 実質的な収支は、30億5,907万円の黒字となりました。

使い道 市債

市債を活用して整備した道路などは、皆 さんが将来にわたり利用するものですの で、返済は次の世代の方々にも負担して もらうという考えに基づいています。

 資本的収支の不足額は、損益勘定留保資金などによ り補てんしています。

土木債15.0

377.9 26.7 245.9 1.1 16.6 110.3 4.2 156.5 0.7 9.4 0.2 949.4

14.5 0.0 7.1 0.3 2.0 7.5

▲0.5 4.6 2.5 0.2 0.1 38.3

* 地方一般財源の不足に対応するため、地方財政法の特  例として発行される地方債

73.1 67.9 59.8 32.2 27.1 18.3 51.0 27.8 27.1 58.9 7.4 10.3 7.6

▲30.8

▲ 7.3

▲38.1 4.1

▲ 3.9 0.2 生活保護費

子ども手当給付費 災害救助費

障害福祉サービス事業費 私立保育所保育実施費 児童扶養手当給付費 災害廃棄物処理事業費 ごみ収集処理費 市立病院事業費

道路新設改良事業費(災害対策を含む) 街路事業費

小・中学校校舎等建設事業費 小・中学校管理運営費

道路新設改良事業

いわき駅周辺再生拠点整備事業 公営住宅建設事業

小・中学校校舎等地震補強事業 社会福祉施設整備事業

農業農村整備事業 林道整備事業

392.4 26.7 253.0 1.4 18.6 117.8 3.7 161.1 3.2 9.6 0.3 987.7

(2)

特集

7 広報いわき 24. 12

 カタール国が東日本大震災の復興支援として設立した同基金の資金援助プログラムに、本市の事業が十月に採択されました。本事業は子どもたちが経済の動きなどを正しく理解し、自分の意思で進路選択・将来設計が行えるような基本的資質を育むための教育施設を建設するもので、現在の市立美術館第一駐車場を建設予定地に、地上三階建ての施設を整備し、平成二十六年四月に教育施設として、運用を開始する予定です。

 同施設においては、公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本が所有するプログラムを各学校の教育課程に位置付け、教育活動の一環として本市の小学五年生、中学二年生全員が学習します。 なお、同プログラムは、現在、東京都品川区と京都市で実施されています。  実際の街並みに近いリアルな雰囲気を再現した体験学習施設の中で、児童が市民になって街の成り立ちを実体験します。具体的には、消費者役と会社員役の二役を同時に体験することにより、買い手から見た売り手の役割や売り手から見た買い手の役割を同時に体験します。これらの体験を通して﹁人は仕事を通じてお互いに助け合って生きている﹂という共存社会の基本を学び、市民の自覚と責任を促します。  自分の考えや行動に対する責任意識、他人と違う意見を表す勇気、コスト意識など、総合的でバランスの取れた資質を育みます。具体的には、仮に決められた自分の年収や月収に応じて月々の家賃・食費・被服費・娯楽費・交通費・投資・預金などのお金︵家計の収入や支出︶に関する﹁意思決定﹂を行い、自らの関心ごとや希望するライフスタイルなどに基づいて、将来の生活設計を体験的に考えます。学習を通して、 情報分析、選択、資産運用などの消費者としての基本的技能を身に付け、将来、社会で求められる能力を﹁本物﹂の環境の中で育み、進路選択や将来設計に役立つ資質や能力を育成します。 ◇  ◇  ◇  ◇ 今後は、施設整備に並行して運営のあり方を検討し、具体的な教育課程の編成などを進めていきます。

体験学習により経済の動きを学ぶ

カ タ ー ル フ レ ン ド 基 金 を 活 用 し 整 備

学 習 プ ロ グ ラ ム を 教 育 課 程 に 位 置 付 け フ ァ イ ナ ン ス ・ パ ー ク は ﹁ 生 活 設 計 学 習 プ ロ グ ラ ム ﹂ ︵ 中 学 二 年 生 対 象 ︶ ス チ ュ ー デ ン ト ・ シ テ ィ は ﹁ 経 済 体 験 学 習 プ ロ グ ラ ム ﹂︵ 小 学 五 年 生 対 象 ︶

 いわき市議会10月臨時会が10月26日に開催

されました。今回の議会では、市長が平成23

年度歳入歳出決算の認定に関する17議案を提

出しました。議案は、一般会計決算特別委員

会、特別会計決算特別委員会に付託され、閉

会中に継続審査されます。

市議会 10 月臨時会を開催     ☎ 学 校 係 導 指 課 育 教       ○ 合 せ わ 問 お い

22 ・ 7 5 4 2

社会で求められる能力を育成

∼(仮称)カタールフレンド基金 スチューデント・

シティ ファイナンス・パーク いわき∼

社会や経済を学ぶ

教育施設が誕生へ

∼(仮称)カタールフレンド基金 スチューデント・

シティ ファイナンス・パーク いわき∼

0 100 200 300 400 500

特 別 会 計

一 般 会 計

市 債 の 現 在 高

市 の 財 産

一時借入金現在高

一般単独事業債399.0、臨時財政対策債341.2、 学校教育施設等整備事業債95.6、一般公共事 業債79.3、退職手当債77.3、減税補てん債48.6、 公営住宅建設事業債など133.5

下水道事業債689.7、土地区画整理事 業債など114.8

水道事業債341.2、病院事業債38.4 国民健康保険事業

後期高齢者医療 介護保険

母子寡婦福祉資金貸付金 土地区画整理事業 下水道事業 中央卸売市場事業 競輪事業

地域汚水処理事業 農業集落排水事業 財産区( 6 財産区)

水道事業 病院事業

一般会計

区  分 現在高 主 な 内 訳 会  計  名 予算現額 収入率(%)支出率(%)

会 計 名

合  計

収入予算額 収入率(%)支出予算額 支出率(%) 合     計

 平成24年度9月末現在の一般会計予算は、当初予算 額1,718億1,102万円に、補正予算額など398億5,241万 円が加わり、2,116億6,343万円となっています。

 また、同日現在の収入率は37.1%、支出率は26.5% で、前年度同期に比べて、収入では1.0ポイント高く なり、支出では8.6ポイント低くなっています。

一般、特別、企業の各会計とも0円

市ホームページにも掲載していますのでご覧ください。○お問い合わせ 財政課予算調整係 ☎22−7565

歳入 収入済額  785.8億円(収入率37.1%) 予算現額  2,116.6億円 歳出

支出済額  560.4億円(支出率26.5%)

予算現額  2,116.6億円

予算現額

(単位:億円) (単位:億円)

(単位:億円)

企 業 会 計

(単位:億円)

(単位:億円)

(収入率)収入済額

予算現額

(支出率)支出済額

430.4 35.5 265.0 1.4 125.5 160.2 4.5 152.9 3.3 11.4 0.4 1,190.7

1,174.5

特別会計 804.5 企業会計 379.6 合  計 2,358.6 39.6

24.0 43.7 24.3 6.5 22.4 41.1 18.9 5.6 23.5 64.5 31.4

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

0 100 200 300 400 500

市  税 地  方交 付 税

市  債 県支出金 国  庫支 出 金

諸 収 入 繰 越 金 繰 入 金

そ の 他

民生費

衛生費 消防費

土木費 総務費

公債費 教育費

商工費 災 害復旧費

農林水産業費 その他 使用料・手 数 料

地方消費税交付金

459.0 397.6 369.9

287.5

12.8 (14.6%) 87.4 0.0 (0.0%) 186.3 0.0 (0.0%) 171.0

11.9 (48.8%) 24.4 73.7 (138.8%) 53.1 17.4 (54.7%) 31.8 17.4 (35.8%) 48.6

471.3 39.6 (12.7%) 311.0

22.4 (8.8%) 255.1 46.0 (16.1%) 285.6

40.8 (25.5%) 160.2 107.2 (41.4%) 258.7

42.0 (35.2%) 119.4 16.5 (16.7%) 98.9 68.0 (82.7%) 82.2 11.9 (20.2%) 58.8 4.8 (31.2%) 15.4

市の家計簿

市の家計簿

市の家計簿

②平成24年度予算上半期の執行状況

②平成24年度予算上半期の執行状況

 一般会計・特別会計

・土地=5,619万8,767㎡

・建物=150万4,623㎡

・立木=44万5,805㎥

・車両=740台

・有価証券など=16億985万円     現金=334億5,159万円     現物=38億1,581万円

 企業会計

・土地=74万9,429㎡

・建物=10万4,695㎡

・車両=69台

・構築物など  =879億6,723万円

・基金

お知らせし ま す

特集

広報いわき 24. 12 6

37.9 25.1 45.0 43.6 3.6 12.6 12.3 21.4 87.6 2.0 78.7 29.7

114.9 216.6 331.4

41.7 51.3 48.0

164.1 227.5 391.6

19.6 37.5 30.0 18.5 (5.0%)

161.2 (34.2%) 244.7 (61.5%)

176.6 (38.5%)

212.9 (74.1%)

参照

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